「文行政文書不開示決定通知書」 が配達されました。





新型コロナウイルスを考える会のみなさま


先日2/6の配信で「文部科学省さん「マスクの科学的根拠はありますか。」」

に続き、

「北海道小学校教諭Kさま」 より2/12に以下情報をいただきましたので、共有いたします。

――――――――――――――――――――――――― 北海道小学校教諭Kと申します。 先日の動画共有に続き「文行政文書不開示決定通知書」 が昨日、配達されましたので共有致します。 各所でいろいろと役立ていただければ幸いです。 なお、私は文部科学省のご意見のページに以下のような意見を 送付したり、動画に付け加えたり致しました。 【文部科学省への御意見】 https://www.mext.go.jp/mail/ 【添付写真を動画に加えました】https://youtu.be/CVLLfPYEG9s 【こんな手紙を文部科学省に送ってみました。】  新型コロナウイルスに係るマスク着用の要請や徹底についての通知が文部科学省により行われ、同省より出された通知を守るため、現場ではさらに厳しい対策が取られています。   例えば、身体的距離が十分に取れないときにマスクの着用等を要請する文科省の指針に対して現場は、「1m〜2mという身体的距離を1年生には判断できないから、いっそ全校でマスクを着用しましょう。」等、それを確実に実行できるように一段高い、例えば「学校では常にマスクを着用する。」等のルールが定められ、学校生活を送っています。   法の考え方によれば「特別法は一般法に優越する。」という原則がありますが、正に現在の日本では「一般法を文科省の通知」そして、(忖度により)「特別法を学校の現場の先生が根拠もなくに決めている」のが現状です。   そこで心配されるのは「マスクを長期に着用した場合の子どもたちの成長や身体の不調和への影響」です。   先日、私の知る学校ではスキー学習である児童が、だれにも接触してないのに突然転倒、脛骨を骨折しました。  また、子どもたちの中からこのマスク長期着用によって(酸素欠乏状態が常となり)「水泳の時呼吸がしづらくて息が続かなくなるようになった。」「お蕎麦をすするときに咳き込むようになった。」「バス乗車の際マスクをしていると気分がわるくなり吐き気を催すようになった。」「関節が動きづらい。」等の症状を訴える子が出はじめています。   これらの現象に因果関係を示す科学的根拠はありませんが、文部科学省として、児童の健康を守るため「長期マスク着用による身体へのリスク」を科学的調査し、調査結果を科学的根拠として現場に通知するよう求めます。   そして、日本の子どもたちの身体を守る施策をとり、切に日本の子どもたちを護っていただけるようお願い申し上げます。